紅茶の時間~アッサムvsダージリン♪


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一杯の熱い紅茶で過ごす時間は、
至福のとき
今日は、インド紅茶の双璧をなす
アッサムとダージリンの違いを探ってみました

生育環境
アッサム・・・大平原
ダージリン・・・高地の丘陵

製法
アッサム・・・工場生産(CTC製法)により茶葉は粒状。
ダージリン・・・小規模生産のため、茶葉の形を残す。

生産規模
アッサム・・・世界一の紅茶産地で約65万トン生産。
ダージリン・・・約10万トン。

日本での知名度は変わらないのに
圧倒的にアッサムの方が生産量が多いのですね。

いれ方
アッサム・・・CTC製法なら顆粒状の茶葉なので短時間で抽出。
ダージリン・・・リーフタイプなので、ポットでじっくり抽出して豊かな
香りと味わいを引き出す。

色・香り
アッサム・・・透明度の高い深い赤色。オーソドックスな香り。
ダージリン・・・琥珀色。マスカットフレーバー。

「未来のアッサム、伝統のダージリン」
言われているようです。
紅茶の世界は奥深く、
歴史や産地等、調べると面白そうです。

貴族の楽しみとして生まれたアフタヌーンテイー。
いつかロンドンで本場のアフタヌーンテイーを
楽しみたいです。 
あこがれの3段トレイは下から順番に食べるのが
マナーということですね・・・


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