桃の節句~飾り巻き寿司職人

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全国各地で
ひな祭りの飾り巻き寿司教室が
開かれているようです。
春ですね~
そもそも、太巻き寿司はいつ頃から
はじまったのでしょうか?

1800年(寛政12年)
おいしいお米とおいしい海苔が採れる
千葉県の房総地方の郷土料理として
生まれたようです。

当初は名人じいちゃんが
作っていたそうですが、
第2次世界大戦後は、
伝統を受け継ごうと女性が立ち上がり、
現在に至っているようです。



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前回記事の続きですが、
私が作った「ぴくるす寿司」です 

クマに目と口をつけたら、
大人のひな祭りの予定が
お子さまランチになってしまいました。 

まわりの方々からは「かわいい」「写真もーらいっ」などと
評判はよかったんですけども。 
みなさん、それぞれ個性的なお寿司が完成しました。

これは、
ビタミン大根のピクルスです。
歯ごたえがよく、おいしかったです。

身近な食材で、
とっておきの春のお寿司を楽しむ・・・
暮らしがセンスアップしそうです。 



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料理教室の最後に、
生徒のひとりが、おひなさまの飾り巻き寿司を作って下さいました 
スゴイ
顔は魚肉ソーセージ、台は卵焼きです。
しかも1本の巻き寿司で、お内裏様とお雛様が
同時に出来上がります。
東京・新宿にある「東京すしアカデミー」が 
唯一の寿司職人養成スクールです。
飾り巻き寿司ギャラリーはこちら。

http://www.sushi.ne.jp/gallery.html




冒頭の写真は、
北大植物園・温室の「ラン」です。 
閉館間際に行ったら、無料で入れてくれました。
おかげで、ブログに
華を添えることができました。  


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