奥尻島で夕日を見ながらワインでも飲みに行きませんか~奥尻ワイナリー

奥尻島の秋から冬は閑散期。
秋の観光シーズンを盛り上げたいと
ワイン作りが始まったようです。
朝8時。ホテルから歩いて3分の「奥尻ワイナリー」へバスで仰々しく出発。 

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平成5年、北海道南西沖地震の津波で壊滅的な被害を受けた奥尻島は
平成10年に「完全復興宣言」。
平成11年、島に自生する山ブドウの苗を植えることから始め
平成13年ワイン専用品種の栽培をスタート。
平成20年秋、ワイン工場オープン。
平成21年3月に約1万5000本初出荷。
ドイツ系とフランス系の品種にこだわり
シャルドネ、ピノ・グリ、ピノ・ノワール、メルロー、ケルナー、ツヴァイゲルトレーベなど
9種類が栽培されています。
          
昨年の出荷量は5万本。今後は
ブドウ栽培面積を徐々に広げながら
質の良い大量生産を目指したいとのことです。  
ぜひ頑張ってほしいです。  


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ちなみに、
宿泊ホテル「緑館」は
ワイナリーに隣接していたため
お部屋からの眺めが「ぶどう畑」ビューでした。  

  
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フランス製のオーク樽。
ひとつ27万円。114樽あるそうです。
赤ワインは樽熟成。ぐっすり眠って、いいワインになってね。
ワインのおいしさは
樽の香りも重要ですから。 

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こちらはイタリア製のステンレス貯蔵タンク。
40基あります。
宇宙ステーションみたい・・。違いますか。(笑)


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タンクを日本で作るより、
外国製を買った方が安いんですって。
2階に窓がありますね。あそこが・・・ 

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試飲カウンター兼直売所です。
短い時間で試飲はしなくちゃいけなし、
ワインもおみやげに買わなきゃと
ツアー客がひしめきあいました。
「山ぶどうっていくらなの?」

(あ~みんな考えていることが同じ。私も聞きたかった

「5千円です。」

た、高い・・・。
お手頃お値段でおいしいものを探さなくっちゃ。


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おみやげ用に購入した
「おくしりルージュ」
直売所限定商品です。
セイベルと山ぶどうのブレンド。
ラベルが奥尻島の形ですね~。


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「鍋釣岩」
これ見ないと、奥尻じゃないと言われそうですね。
ワインのラベルは
「鍋釣岩」のラベルが主です。

奥尻ワイナリーは
晴れていたら、バルコニーから
日本海を眺めてワインが試飲できる
贅沢なロケーションにあります。
夕日が見れたら、もう最高ですね


今回は本当に残念だったな。


ワイナリーのホームページはこちらから。

http://okushiri-winery.com/  








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