プラハ・ウィーン・ブダペストの旅~宮殿コンサートでポルカ♪なつかしの梅干しごはん

前回記事ではラデツキー行進曲とカツレツの関係を
ご紹介しましたが、今日は春の訪れにふさわしい
軽快な「ポルカ」のご紹介などです~
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オランジェリー・シェーンブルン
シェーンブルン宮殿の敷地内にあり、元はオレンジの倉庫。
かつてモーツァルトとサルエリが競演したところでもあります
モーツァルトとヨハンシュトラウス2世の
楽曲が中心とのことですが、
演奏中は写真撮影は禁止です・・・

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外国人観光客が多いですね。

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うしろはこんな感じ。
この日は200人くらいでしょうか。
最大580席だそうです
オペラ座のそばにいたダフやさんが
会場案内をしていました。

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コンサートがはじまりました
赤ら顔で上機嫌の指揮者が現れ、少ないオーケストラにもかかわらず
なめらかでつややかな演奏にびっくりです
そして、このコンサートちらしの女性が舞台に・・・

かなわない!と思いました。
目が顔の3分の1、鼻も高く、口も顔の3分の1
スタイルもいいし、背も高い。
遠くからでもい見栄えがいい。
歌はもちろん上手!

本業オペラ歌手の日本人現地係員が昼間
「招かれてウィーンに来たのにオペラ座で小沢さんが歌わせてくれなかった・・」と
寂しそうに語っていましたが、
この女性をひとめ見て納得です。
歌がうまいだけじゃダメ。
フラット・フェイスの日本人にはキビシイー

そして、ちらしの男性よりはるかに若く、背の高いイケメン男性歌手が
「はははは・・・」と笑いながら登場

いやーすごい。

ミニ・コンサートといいながら、プチ・オペラにミニ・バレエ、民族舞踊・・・
もりだくさんの内容にポ~としてました

もちろん「美しく青きドナウ」もやってくれました
ウィーンに行くまでのバスの車中で聞いた
CDで予習していたとおりです。


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休憩時間に入りました。

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観客の熱気で会場は暑苦しかったので
中庭でひと休みです


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外はちょうどいいくらいの気温。
空にむけて写真を撮っている人がいます
なぜなら・・・


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デネブ・ベガ・アルタイル
「夏の大三角」がキレイに見えました。(イメージです)
添乗員さんがいち早く教えてくれました。
休憩時間に星空観察なんて、粋ですね~。

ぜひ、みなさんも
「今日は夏の大三角がきれいですね」なんて言ってみてください。
カッコ良すぎて、つねってあげたくなっちゃいます・・・

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後半がまもなくはじまります。
戻りましょう


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大目玉の「ラデツキー行進曲」は後半、最後のほうで演奏されました
内心、ラデツキー行進曲はもはやマンネリ気味ではないのかなーと
ちょっといじわるな気持ちでいたのですが、
今回いちばん驚いたことですが、曲がはじまると

「この曲いい~」
「やっぱりサイコー」と手拍子してしまう自分にびっくりでした。
ウィーンの空気でしょうか?
これ本当に不思議です

さて今日の本題ですが、
宮殿コンサートでいちばん盛り上がった曲が、
「ポルカ・狩り」です。

全く知らない曲だったので、あ然としましたが
軽快でノリがいいです。
これからぜひレパートリーに加えようと思います

「ポルカ狩り」(2分23秒)

http://www.youtube.com/watch?v=rFHNRGhXs2Q

いかがでしたか?
会場では曲中と曲の最後のパン・パン♪が、
おもちゃのピストルでパン・パン
私にも打って~とばかりに
すっごく受けてました

宮殿コンサートは予想をはるかに上回る、良い思い出になりました







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一夜あけて、ルネッサンス ウーンホテルの朝ごはん。
(ビュッフェです)

旅も5日目、なつかしの日本食
今日はウィーンを発ちブラチスラバに向かいます。
宿泊はいよいよハンガリーです  


ご覧いただいてありがとうございます。




























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この記事へのコメント

2013年03月03日 08:25
会場はもとオレンジ倉庫とはいっても音響効果が良いのでしょうね。ポルカ狩りの軽快な音楽は、運動会のバックグランドでも流れていそうな感じを受けました。ラデツキー行進曲は本場のしかも生演奏で感動を再認識されたようで良い思い出になりましたね。
2013年03月03日 16:19
ミズバショウさん
もとオレンジの倉庫と聞くと「エッ」と思いますよね。
でも音響はよかったです♪
音響追及となると、やはり「楽友協会」でしょうか。
世界屈指の音響設備らしいです。
そしてお値段もおそらく世界屈指!
ニューイヤー・コンサートの通常料金は
約10万円。近くなると約40万円に
つりあがるそうです。
ポルカ狩りが運動会
いろんな聞き方があって感想を聞くのは
楽しいです。
コメントありがとうございます
2013年03月07日 16:44
フラット・フェイスの日本人
映画テルマエ・ロマネで、顔の平たい民族と言われていましたが
容姿は西洋人には敵いませんか!
でも、日本女性はしとやかで情緒がありますよ
写真が余りにも綺麗で、ミニコンサートで聞いた
美しく青きドナウ!を思い出しました。
ダフ屋さん、活躍していますね!(笑い!)
2013年03月08日 21:54
清兵衛さん
テルマエ・ロマエは今回、飛行機の中で見たのですが
清兵衛さんもご覧になっていたんですね!
日本人女性はしとやかで情緒がある・・・
うれしいことをおっしゃって下さいます!
がんばらなくっちゃ
ウィーンといえば、やっぱり「ワルツ」ですよね~
ウィーンのダフやさんは衣替えも早く
日中、夜と働き者のようです(笑)
コメントありがとうございます
2013年03月11日 00:39
ポルカ「狩り」聴いてみました~。
うん、盛り上がるでしょうね。
狩りの様子が浮かぶというか、ちょっとコミカルな感じがします。
オーケストラの演奏はホントに奥行があってステキですね。
生でご覧になられたようで、さぞかし良い思い出になったことでしょうね。
朝ごはんの梅干に驚きました。やっぱり日本人を意識して置いてあるんですよね?
2013年03月11日 21:35
emiさん
ポルカ「狩り」盛り上がるのがわかりますか!
さすがです。
今回、ドレスコードがないコンサートでしたので
カジュアルな感じを予想していましたが
思ったより本格的な音楽会で
本当に良い思い出になりました。
ウィーンには2泊しましたが
初日は食事会場の帰りがけに「ごはん」を見かけて
「こんなところに、ごはんが・・・」と食べずじまい。
「明日はごはんを食べよう!」と目をつけていました。
日本人受けを狙っていますね!
コメントありがとうございます

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