プラハ・ウィーン・ブダペストの旅~最終回*パンを買って帰ろう*ラブリー・マグネット♪

いよいよ今日は最終回
長きにわたって、
大量の写真にお付き合いありがとうございました
漁夫の砦のサンライズ撮影後は、
徒歩3分。7時開店のスーパーに行きました。
(今日は写真21枚です。)
画像

開店と同時に入るお客さんが多いです。

画像

「CBA BUDAVAR」というお店です。
お目当ては、トカイワインと・・・

画像

パンなんです
これは前日の下見の写真です。


画像

日本と陳列が違っていて圧巻!
パンを買って帰ります。
帰国後は「パン・パ-ティー」です
右側にかかっているプレッツェルは・・・


画像

おみやげ用に買いました。
ドイツ風ですが、メイドインハンガリー。



画像

これは、ヒルトン・ブダペストの朝食用パン・コーナー。
ハンガリーはパンがおいしい

画像

CBAで買ったパン
スーツケースに入れて少しつぶれてしまいましたが、
食べやすい大きさに切って、オーブンで軽く焼いて、
気軽なパン・パーティー、好評でした
パンの合計は750フォリント(約330円)
パンの後方の白いものは・・・

画像

ハンガリー陶器の鳥マグネット。
フォリントのコインを使い切るのに
ブダペスト空港で買いました。
ブダペストの絵はがきといっしょに撮影♪
おみやげ用に買いましたが、
可愛いので、人にあげるのやめました(笑)
マグネットなのに置物のように飾っています。
(1個 949フォリント 約420円 )




画像

CBAで買ったトカイワインです。
トカイワインは甘さが6段階(1~6)で3を購入。
数字が大きくなるとと甘さが強くなります。
ヒルトン・ブダペストで飲んだのは「3」だったので
3を購入しましたが、3以上になるとお値段が高くなっていきます。
写真の「TOKAJI ADZO 3 PUTT」は1,499フォリントでした。(約660円)
参考までに、写真のモーツァルトチョコ(ウィーンのワルツで購入)は
大20.50ユーロ(約2700円)、小11ユーロです。(約1300円)

画像

チョコの話をちょこっと。
モーツァルトチョコは色んな種類があって
上のがワルツで買ったもの。(金賞受賞)
下のはブダペスト空港でバラ売りだったもの。
実は下の方が自分の好みかも。
もっと正直に言うなら・・・


画像

FIN AIR の機内食で出たチョコが一番のお気に入り
乗り継ぎのヘルシンキ空港で買いました。
探さなくても、たくさん積まれていて、すぐ見つけられました。
(ひと箱 4.79ユーロ 約630円)
職場の、ばらまきおみやげにもしました。

画像

箱の全体です。


画像

ヒルトン・ブダペストの朝食です。
このあと、バスで空港に向かいました。


画像

写真はバスの車窓からのブダペストの街並みです。
「今日はクリスマスだっていうのに・・・」で有名な
映画「ダイ・ハード」の舞台にもなったそうです!
そのせいか、
帰国後、「今日はなんて日なの!」という日もあり
まさかのブダペスト効果も実感しました。

画像

いよいよブダペストとお別れです
通称ブダペストのきみまろさんが
ホテルからブダペスト空港までの現地ガイドさんとして
付き添って下さいました。

「皆さんパスポート、持ってますか~?」
「このあいだ、年金手帳を握りしめていた人がいましたよ~」

「皆さん、この川の名前覚えていますか~?」
「ライン川じゃないですよ~。ドナウ川ですよ。」

「皆さん、どこへ行ってきたか覚えていますか~?」
「チェコとかプラハは同じ国ですよ。ドイツには行ってませんよ。
ウィーンとオーストリアも同じですよ~」

ずっと笑いっぱなしで、空港に到着です

画像

ブダペスト空港
約1名、きびしいスーツケース重量チェックのおばさんがいるので
笑ってごまかしましょう、と教わりました。


画像

自動チェックイン機。


画像

ものすごく混んでいてビックリしました。


画像

ほんと、すごい混みようでした


画像

飛行機に乗り込む際に撮影。
楽しかった旅行にピッタリのスマイル・マークです!
ブダペストからヘルシンキへ飛び、
ヘルシンキ経由で帰国。
ところで、
ヘルシンキ空港は進化していました。
無人パスポート・コントロールセンターが新設されており
ゲートにはいると無人でピカッと写真を撮られ、
機械に通したパスポートの写真と照合。
そして自動ゲートが開き出国です。
みんな慣れてないので、時間がかかり、
無人の効果はまだ、でていないみたいでした。


帰路は最初の記事にも書きましたが、
オーロラに遭遇。そしてシンデレラ事件。
最後の最後までオマケ付きの大満足旅行でした。

これを超える旅はもうないんじゃないかな・・・と
思ってしまいます・・・

画像

日本到着直前の軽食です。
・・・そして無事帰国しました。


                     


今回は、長編「プラハ・ウィーン・ブダペストの旅」を
ご覧いただきまして、ありがとうございました
気持ち玉、コメント、たいへん励みになりました
ブログにまとめることで、2度旅した感覚にもなれました。
写真見たから中欧はもういいや・・・ではなく、
是非、いちど中欧の旅へおでかけください
そしてまた、いっしょに盛り上がらせて下さい♪

ありがとうござました   











ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 15

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
かわいい

この記事へのコメント

2013年07月27日 19:18
私もパン好きなのでハンガリーのパンがどんな味がするのか興味がわきます。
今回の旅ではいろいろなサプライズもあって忘れられない思い出になったようですね。写真も盛りだくさんで観光地の雰囲気がよく伝わってきて楽しませていただきました。
2013年07月27日 19:39
いろいろなところや物を見せていただきました。
とても楽しかったようですね。
よく伝わってきました。
すばらしい思い出となったことでしょう。
2013年07月28日 17:55
ミズバショウさん
パン好きと聞いて、なぜかほっとしました。
先日「十勝ヒルズ」に行ったら、ハンガリー大使館に
勤務していたシェフが作ったハンガリーパンが
売っていて、懐かしくて買ってしまいました。
味は・・・日本に近いです。
今回は長い旅日記にお付き合いいただけて
本当に感謝してます。ありがとうございました
2013年07月28日 18:01
はるるさん
本当にたくさんの写真にお付き合いいただいて
ありがとうございます。
ヨーロッパは見どころが多く
感動も大きいです。
旅をどんな風に自分に生かせるのか
わかりませんが、柔軟性がつくのかなーと
思ったりしています。
数多くのコメント本当に励みになりました。
ありがとうございました
2013年07月30日 05:32
私たちも、漁夫の砦の近くの
お土産店で、トカイワインを買いました。
物価が安かったですね!
今回で最終章ですか
それにしても、何回にも渡り中世の魅力を
素敵な写真と文章で描写したレポート力は素晴らしいです。
ROKOさんの歩んだコースを
もう一度、行ってみたい気分にさせていただきました。
2013年07月30日 21:47
清兵衛さん
このお店に入ったんですね!
それを聞いて、とっても嬉しいです。
2階はぎっしりお酒売り場でしたね。
ハンガリー、物価、特に食べ物は安いですね。
本当に予想をはるかに上回る感動の旅でした。
清兵衛さん、お世辞が上手過ぎです~。
楽しかったことは、人に聞いてもらうと
2倍の楽しさになることが今回
よくわかりました。清兵衛さんの
コメント・気持ち玉に、これまた感動させていただきました。
ありがとうございました
2013年07月31日 02:19
朝からスーパーへ買い物へ?と思いましたが、早起きされていたんですもんね。最後の日ですしね♪スーパーも可愛らしい建物
陶器の鳥はマグネットなんですか?愛らしい表情、私も欲しい~。
ガイドさんが最後までサービスしてくださると、旅も楽しいモノになりますね。しかし、空港にはすごい人で驚きました!
(あ、前回の返信コメントにありましたが…ボツ写真+その理由記事なんてのもいいと思います。それが旅の思い出の面白い部分であったりすることってありますよね?)
ROKOさん独特の目線のオーストリア記事、とても楽しませていだきました。
今後もお邪魔させていただきます
2013年08月01日 21:26
emiさん
添乗員さんや、ガイドさんで旅の楽しさは左右されますね!
今回、添乗員さんはバスの中でウイーンフィルの
CDを流して下さる心使いはうれしかったです。
自由時間にはザッハーでばったり会って
実は、いっしょにお茶しましたし、
「私、払います。」って言われた時はびっくりしましたよ!
もちろん断りましたけど。(払ってもらえば良かったかな(笑))
プラハのガイドさんは、通称「プラハのヨン様」で
存在そのものが、おかしかったりして、
本職オペラ歌手の日本女性でウィーンの
現地ガイドさんは、歌うような発音が
印象的でした。(シェーンブルンの発音なんて、巻き舌でしたよ!)
ブラチスラバの現地ガイドさんとは、
「道中見えた、とうきび畑は
食用ですか?」と尋ねたところ
「とうもろこし」は「とうきび」
とも言うのですかとかえって尋ねられ
「勉強になりました」と感謝されました。
ハンガリーの現地ガイドさんは旦那さんが
日本人で、「ラブラブ」という言葉が大好き。
ハンガリーのカップルを指さして「あのふたり
ラブラブ」とかしょちゅう言ってましたね~。
ブダペストは、きみまろさんでしたが
一番短い持ち時間にもかかわらず、
いちばん笑わせてもらいました。
ボツ写真もemiさんに背中を押されたら
公開せずにはいられませんね!
いつもコメントありがとうございました。
また見て下さいね
2013年08月06日 00:42
度々失礼いたします。
色々とちょっとした面白いことがたくさんあったんですね。
こういうのって時間が過ぎると忘れちゃいがちですが、しっかり覚えていらっしゃるROKOさんがスゴイ
「とうきび」の話、なるほど、そういえばそうですね!
2013年08月06日 21:15
emiさん
長い返信笑って下さい
突然、添乗員さんや現地係員さんの思い出が
ブワ~っと湧いてきたまま文字にしてしまいました!
すごい記憶力というより、大事なこと忘れていないか、私!
という感じです(笑)
それもこれもemiさんのコメントの
センスいいからです~
たびたびのコメント楽しいです。
ありがとうございます

この記事へのトラックバック