国交150周年スイス旅~マッターホルン博物館&名物ソーセージとロシュティの夕食&星空☆

ツェルマットの半日自由行動は、
無料で「マッターフォルン博物館」に入館
おいしさ横綱級(?)のスイス名物料理の夕食も、是非ご覧ください

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スキー靴の変遷。
1952年が突然変異のような・・・。
あったかそうで履いてみたい

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マッターフォルン博物館は「マーモットの泉」のすぐ裏手。
スイス・パスを見せたところ、
入館料10スイスフランのところ、無料に


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150周年記念クーポンブックで、
マッターフォルン・ピンバッチも、もらえました
スイス・パスがこんなところで役に立つとは
「使わないと思う」と、
スイス・パスをすぐ添乗員さんに返した方が大勢いたんです。
スイス・パスを持って行かなかった人は、
150周年記念クーポンブックを持っていても
「マッターフォルン・ピンバッチ」がもらえなかったそうです。

スイス・パス(Swiss Pass)とは・・・
決められた期間内にスイス全土の国鉄・ほとんどの私鉄と湖船が乗り放題。
登山鉄道・ロープウエイなど50%割引。
400ヶ所以上の博物館が無料になる、ありがたいパス。
添乗員さんから渡され、自由時間が終わると回収されましたが、
自分で購入する場合は、SBBのホームページで調べると良いそうです。
(地球の歩き方より)

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あの小ささで、スイス旅行・・・近郊に住んでるのかな
うらやましい。



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マッター・フォルン博物館に入館
階段で地下へ・・・。
展示室は14の部屋で構成されています。


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郷土博物館風でもあります


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マッターホルン、ゆかりの方々の写真パネル
中央の女性がマッターフォルンの女性初の登頂者
「ルーシー・ウォーカー」英国人
1871年に登頂です(初登頂から6年後)


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「エドワード・ウィンパー」
この方がマッターフォルン初登頂者
1865年。
ツェルマット・モンテローザホテルに
埋め込みレリーフが飾られています
旅行者は必ず立ち止まって、写真を撮っています。


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部屋はこのように、すべて山小屋風。
あの鹿さんは、「アルプス・アイベックス」です。
体のすべてに薬効成分があると言われ、
一時期、絶滅寸前まで狩猟されたそうですが、
今は1万5,000頭くらい生息しているそうです。


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穀物倉庫の再現かと思われます・・・


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水筒の変遷。
一番右のまだ持っていないです・・・


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カメラの変遷。


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マッターフォルンをバックに古い写真。
右の写真はウォルト・ディズニー氏(右)が
ツェルマットに宿泊した記念写真です


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とんとんとん・・・と、階段を上がって・・・
マッター・フォルンの絵がきれいですね


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ツェルマットの最初の山岳リゾートホテルの再現かと・・・

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これは、ホテルのお部屋の再現かと・・・。
小さくて可愛いです

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ホテルの受付の再現ですね
すてきな雰囲気です。

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えーと思ったのがこれです
アルプスに生息する動物の毛皮の標本ですよ。
その中で、特筆すべきは・・・


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マーモットちゃんでしょうね。
さきほど、アルプス・アイベックスの体に薬効成分があると
お伝えしましたが、
このマーモットちゃんの体の油分にも
薬効成分があるんですよ。

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「マーモット・クリーム」です
なんと5千円
あの可愛いマーモットちゃんを犠牲にして、
薬草なんかも混ぜて作られた、スグレもののクリームです。
フタをまわすと、真ん中の穴から
白いクリームがすこしづつ出てきます。
添乗員さんが、「旅の必需品」と教えてくれました。
リュウマチにも効くし、足がつる人は寝る前に塗っておくと
つらなくなるそうです。
通販で日本でも買えると添乗員さんが言っていたので
安心していたのですが、
検索方法が悪いのか、帰国後検索しても、未だヒットせず
後悔しきり。
痛い所はないのですが、
腰が痛いと言っていた父に、
買えば良かったと思っています。
これからスイスへ行く方、ぜひお声かけください
ツェルマットの薬局でしか、売ってません。


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スイスで採れる天然石も毛皮の部屋にありました
「考古学」の字がなんともいえません。
見どころたくさんの、博物館ですが・・・


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ここで学んでおきたいのは、
やはりスイス・アルプスの登頂の歴史かと思われます。
アルプスの登山は、この先訪れる
ヨーロッパの最高峰、「モンブラン」(4,810m)の登頂が1786年に成功し、
1865年の「マッター・フォルン」(4,478m)登頂までの約80年が黄金期と言われています。
マッター・フォルンは最後の「魔の山」だったそうです。

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このマッター・フォルン型のスクリーンでは
短めの映画をやっていました。
多くのアルピニスト(登山家)がマッター・フォルンに挑戦し、
命を落とした登山家もいることを
教えてくれました
ちなみに、今回スイスで着ていた私の赤いジャケットは
「mont-bell」の製品ですが、
「mont-bell」の社長さんも
マッター・フォルンに登頂(1969年)しています。
添乗員さんが教えて下さいました

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ホテル「ゾンネ」にいったん戻りました。
部屋からの眺めです。
お花がきれいで嬉しかったです


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絵はがきを2枚書きました。

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夕食前の集合場所「ツェルマット駅前」のポストに投函。

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日本へは5日くらいで届いてました。
実家に届いていたハガキの消印は、
こんなでした。


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ツェルマット駅前は、ホテルの車が
たくさん駐車していました
(クリックすると、大きくなります)

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来年はマッター・フォルン登頂150周年なので、
旅行者で、もっと混むのかもしれません

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夕食の時間になりました・・・


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いい感じのレストランではありませんか


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グラス・ワインの白を注文
日本人の団体さん専用なのか、日本人ばかり・・・。


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サラダ・・・


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巨大ソーセージと
ロシュテイ(短冊状に切ったじゃがいもをフライパンでこんがりと焼いたもの)
うわーおっきいと驚きながらも、完食

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そして、デザート


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レストランの外観です
夕食が終わり流れ解散となりました。


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ウィンドー・ショッピッングをしながら、
徒歩でホテルに帰ります・・・



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途中、カトリック教会でコンサートをやっていました。
大勢の旅行客が聞いていました
そうしてツェルマットの日は沈み・・・


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空気が澄んでいるので星が出ていました・・・


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満天の星空をお見せしたかったのですが、
三脚を組み立てているうちに、星が雲に隠れてしまいました。
明日は「朝焼けのマッター・フォルン」見えるかな・・・。




ご覧いただいて、ありがとうございます














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この記事へのコメント

2014年11月03日 20:16
高地で空気が澄んでいると星も綺麗ですよね!
”スイス・パス”時計にも使えるのかな~?!
思い出しました!!そう言えばMONDAINE。
シンプルで好きです。
2014年11月03日 20:54
スイス・パスは特典が多くうれしいですね。無料で入れる博物館にはマッターホルンに関する展示品が多く見ごたえがありそうです。最後の「魔の山」と言われた山の形状を見て素人目にも上るのが難しそうに感じました。
2014年11月03日 21:28
ごまさん
かろうじて撮れたツェルマットの星☆
ご覧いただけて嬉しいです。
”スイス・パス”で時計!
大胆ですねー。
観光大国スイスが泣いちゃいますよ。
もしそうなら、50%割引だからペア・ウオッチが
適当ですね~!?
MONDAINE・・・検索したところ、本当にシンプル。
何時か、わからない時計が多い中、
わかりやすい良い時計です。
コメントありがとうございます
2014年11月03日 21:35
ミズバショウさん
スイス・パスは物価の高いスイスでは
お助けマン。
入館料が無料になることを
添乗員さんは知らなかったようです。
ツアーでも、個人でイロイロ調べておくか、
私のように、もらえるものは
もらっておくか、です。
マッター・フォルンがアルプス登頂
最後の山だったことを今まで知らなかったです。
見るからに険しい山なので、
「孤高の巨人」とも言われているそうです。
コメントありがとうございます
2014年11月08日 01:57
マッターフォルン博物館、中はこんな風になっているんですね。
前を通ったのですが行かなかったので、とても勉強になりました!
しかし、あの山に挑むというのはすごいですよね…でも何か魅せられる山ですもんね…
ロシュティ、おいしそうです♪
星空も十分ステキです♪
2014年11月08日 20:11
emiさん
マッターフォルン博物館は添乗員さん
オススメの場所でした。
最初はピン・バッチだけもらってと
思っていましたが、それも変と思い直し
入館料を払おうとしたところ、
”無料”と言われました
バッチだけ、もらおうとしていた人は
案の定断られていました。
「もらおう根性」は世界的にアウトみたいです。
勉強になったので、行ってよかったです。
ロシュテイおいしかったです。
emiさんは食べなかったみたいですね。
はじめての星空撮影、デビュー作ですが
ご覧いただけてうれしいです。
コメントありがとうございます

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