国交150周年スイス旅~スフィンクス展望台(3,571m)に立つ! ユングフラウヨッホ***

2001年に世界遺産に登録されたのは、
アイガー・メンヒ・ユングフラウの三名峰と
アレッチ氷河のエリアです。スイス屈指の眺望を
できれば全部制覇したいのですが・・・


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グレーな世界。
白黒はっきりした性格の人には耐え難いです(笑)
それでも、モンブランの展望台エギーユ・デユ・ミデイ(3,842m)より
ちょっぴり低いスフィンクス展望台(3,571m)に降り立った時は感動しました
火星着陸あるいは月面歩行の感動でした
大きな声で言えませんが、
ここのエレベーターは、あの「シンドラー社」です・・・。

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下界から見えたスフインクス展望台です
あそこに今いるのですから、
火星や月の気分が納得いただけるでしょう。



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山のお天気は難しいですね。
それでも、動画も撮ってみました。
もう癖です(笑)



時間とともに見えてきたのが・・・

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メンヒ(4,107m)です~。やった~。

それから・・・


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アイガー(3,970m)もバッチリでした。
ユングフラウだけは、次回(?)のお楽しみですね~。
ドンマイです

ここで話はちょっと戻ります。
割愛してはいけないことが・・・

スイスといえば、鉄道です


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まずインターラーケン・オスト駅を出発します。

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こんな素敵な車両もありました。


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クライネシャイデック駅から、
ユングフラウ鉄道に乗り換えます。
ユングフラウ鉄道は・・・

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2012年に100周年になった歴史ある鉄道です。
そして終着駅「ユングフラウヨッホ」駅は
ヨーロッパで最も標高の高い鉄道駅です。
工事期間16年。総建設費用1600万スイスフラン(当初予定の2倍)
(1スイスフラン=123.25円 12月13日)
1912年完成です。


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アイガーとメンヒの山中にトンネルがあり、
ユングフラウ頂上までこの登山鉄道は行くのです・・・
きびしい山登りの必要がないなんて素敵、
富士山もそうすればいいのに・・・


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「富士山は休火山だから、できないんです」と添乗員さん、きっぱり。
スイス・アルプスは死火山だから、
登山鉄道を走らせることができたんです。
横着なことを言ったものですから、すかさず
「あんた、まだ若いんだから富士山登りなさい」と
同じツアーの方々に責められてしまいました


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途中、牛さんがいました


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トンネル内は2か所停車します。
1か所目のEIGERWAND駅からの眺めです。


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次は、EISMEER駅。
写真タイムのための停車です。



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乗車中に切符の点検で女性の車掌さんがきました。
切符に穴をあけ、チョコをくれました


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そして、ユングフラウヨッホ駅到着
この人が鉄道王「アドルフ・グイヤー・ツェラー」
ユングフラウ鉄道の斬新な発想の張本人です。


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富士山5合目簡易郵便局と
姉妹提携している日本の赤いポストがありました。


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記念写真用の場所です


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この日は2℃・・・

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展望台のミニ・カフェ


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・・・なんか美しいです


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虹もかかっていました


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アレッチ氷河もリベンジですやった~。
10月5日の記事エッギスホルン展望台では
何も見えなかったのですが。

そして・・・


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プラトー 雪原です。
夏場でも雪が積もっている広大な展望ポイントです
わ~い雪だと、遊びたくなる場所です。

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こんな風景でした・・・


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むこうまで行ってる人が・・・

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山小屋があんなところに。
どうやって建てたんでしょうね。こわい。

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お土産店

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アイガー・メンヒ・ユングフラウ
三山の位置関係を忘れないように、
マグネットを買いました

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あ~ユングフラウです


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ユングフラウヨッホには
館内にイロイロな見どころがあります。


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リンツ・チョコレートのちょっとした博物館


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アイス・パレス
氷の道を行きます・・・

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これ本当の氷じゃないと
言ってる方もいましたが、どうなんでしょう
本当の氷ならもっとつるつるすべるはずとのこと。


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くまさんたち。


そして・・・
ここで、特筆すべきことが
2012年4月オープンのアルパイン・センターです
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メルヘンちっくです。


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スノードーム



ご覧いただいてありがとうございます。
次は、アイガークレッチャーからクライネシャイデックまでハイキングです




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この記事へのコメント

2014年12月14日 08:14
富士山、私も6合目までしか行った事ないです。すごく近いんですけどね!!責められてしまいそうです!本日も綺麗に見えていますよ!!
2014年12月14日 20:17
ごまさん
今日も富士山がきれい・・・なんかいいところに
住んでいますね!
こちらも無名の山が本日
きれいに見えました。
山がきれいに見えると、ほっとしますね。
ごまさん来年は富士山登頂しないと、
ある日、唐突に責められるかもしれません。
気を付けてくださいね
コメントありがとうございます
2014年12月15日 04:38
ユングフラウは残念ですがアイガーやメンヒの切り立った岩肌がスッキリと見られて最高ですね。素晴らしい景色の連続でここでも観光客の多さに驚きました。日本語の案内板はうれしいのですが風速が時速になっているところがこちらとの違いでしょうか。
2014年12月15日 19:51
寒さが平気な人なら、最高にいいところですね。
山のお天気も左右されますが、それも旅の楽しみです。
とにかく景色は美しく、写真でもよくわかりますから。
いい旅をいつも楽しまれています。
2014年12月15日 21:44
ミズバショウさん
スイスは観光客、多かったですね。しかも
どこの団体も集合場所が同じようなところで
ごったがえしていました。
風速が時速・・・さすが目線がするどいです。
私、全然気が付きませんでした。
「あら日本語」と思い、撮ってきたのです。
コメントいただくと本当に勉強になります。
ありがとうございます
2014年12月15日 21:48
はるるさん
スフィンクス展望台が今回のスイス旅最後の展望台でした。
ハラハラドキドキの山のお天気も
これが最後。全部OKではなかったですが、
これも話のタネ。だめでもよくても最高です。
コメントありがとうございます
2014年12月16日 15:42
写真を見ながら「ガンバレ~、晴れろ晴れろ~」とつい応援したくなっちゃいました(´▽`)
アレッチ氷河が雄大だなぁ!
それから、此処は風景の他にもお楽しみ施設が充実してますね。
2014年12月17日 21:31
こんぺいとさん
応援ありがとー
いやーほんと、こんぺいとさんの「晴れろ」声援や、
いろんな方の気持ち玉などに応援されて、
スイス旅行記はここまでやってこれました~。
アレッチ氷河が雄大・・・そうなんです。
アレッチ氷河って、ここでも見れるんだー
スイスの地理って全然わかんない~というのが
本当のところです(笑)
同じところを行ったり来たりしているような
行程なんでしょうね。
ここは、スノードームなど、自然×人工の美を
集結させているので「全部見なきゃ」と若干、駆け足で
施設めぐりをしていました!
次回「ハイキング」も是非見てやってくださいな。
コメントありがとうございます
2014年12月19日 01:23
なんだか、自分の旅行も思い出しながら読むことができ、お得な気持ちになる記事でした♪
虹が見られたなんて、ラッキーですね!!
アイガーやメンヒは青空も見えていて、ステキです♪
スイスの山岳鉄道はいいですよね。。。
簡単に頂上の景色を楽しめるし、乗ること自体が楽しいし♪
とはいえ、ものすごーい時間をかけて大変な苦労の下に作られた鉄道らしいですね。
そうそう、日本のポスト。ここから私も自分あてにはがきを出しました。売店では「キッテ」と日本語で言えば購入で切るといわれ…本当にそうだったので驚きました。
2014年12月19日 22:57
emiさん
お得な気持ち・・・そう言っていただけると
UPして良かったと、たれ目になります
そしてブログ記事にすることで、確実に
自分自身の記憶の整理になっています。
スイスの山岳鉄道はホントにすごいですね。
どこまででも鉄道で行こうとする発想が
また、すごいと思います。
「キッテ」!それは知りませんでした。
またまたemiさんに補足していただいて
記事が充実していきます!
実は、ここに来る前に切手を買うように
添乗員さんがすすめていました。
きっと混むせいだと思いますが。
ここから、はがきは出さなかったのですが、
こんなに高いところで、携帯電話はつながるのかなと
思い、日本に電話をかけて遊んでいました。
もちろんつながって、おしゃべりに夢中に
なっていたら、「みんな集合してますよ」と、
同じツアーの方が呼びに来てくださいました。
あぶない、あぶない・・・。
コメントありがとうございます

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