新春*京都ちょこっと旅~イタリアンな世界遺産・西本願寺!

前回、感動のあまり「金閣寺」を先に公開しましたが、
今回からは順を追ってUPします。
今日は「お西さん」で有名な「西本願寺」です

画像
これが見たかった~。
「唐門」です
京都駅に近いので、到着日に見学。
行きの飛行機の中では・・・・


画像
「富士山」が見えました
窓側の席の小さい男の子が、
ちょこっとよけてくれて撮影できました。
ありがとう


画像
そして、お西さんに到着したのです。


画像
中へ入りましょう


画像
真上を見上げれば中々の重圧感・・・


画像
門の美ですね・・・


画像
日が暮れるのがまだ早いので、
タクシーで来ました。
冬の観光は、日中の時間が少なくて、ちょっぴり残念


画像
そして大急ぎで、「唐門」にすべりこみセーフです
ちょうどお正月のテレビでこの門が紹介されていました。

画像
楽しそうに獅子が踊っているではありませんか
テレビでは、この門とイタリアの門が比較されていました・・・


画像
イタリア・フィレンツェの「天国の門」です。
写真のお蔵出しになりますが、
2010年6月にイタリアで見てきた門です。
ものすごい人気の門でした。
この門が「唐門」に似ているということです。
いや~懐かしいです




画像
世界遺産の美をくまなく見ますと・・・



画像
基本色が黒なので、重厚感があります



画像
繊細とはちょっと違う
手の込んだ美ですね・・・。
オリエンタル・ビューティーと呼んでおきましょう


画像
こういう風情が、実に神聖な空気感です
見たかったものを見たので、あとはゆっくりです・・・。


画像
こういうのも美しい・・・


画像
フムフム「埋め木」を探しなさいですね・・・



画像
ありました~床ですよ


画像
次は「阿弥陀堂」に入りましょう・・・


画像
・・・明かりが素敵です



画像
お堂全体も写真OKでした
せっかくなので、お参りしてきました。



画像
外に出ましょう・・・


画像
あそこのブック・センターへ入りました



画像
西本願寺おススメの本を購入
「イタリアン精進レシピ」西本願寺出版
精進料理本は「3種類」がどーんと積まれていました。
これが一番簡単そう。
今年は、お料理頑張ろうかな~


画像
中はこんなんです
身体にいいオリーブオイルと京野菜のコラボ本。
西本願寺の写真も掲載されていて、面白いです。


画像
「春夏秋冬」に分けて、お料理が載っています。
冬の献立では、白みそを使ったミネストローネ



画像
「西本願寺せんべい」
世界遺産のお寺なのに、こんなカジュアルなお土産がありました。
5枚入り小袋サイズ(130円)


画像
西本願寺を出る頃には、明かりがともっていました・・・



ご覧いただいて、ありがとうございます
次は西本願寺前の「薫玉堂さん」です。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 20

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2015年01月18日 15:51
精進料理、よく考え工夫されていますよね!関心するばかりです。もちろん建造物も!!一つのものを丹念に作り込むスローな感じ大好きです。
2015年01月18日 19:07
旅慣れしていらっしゃるので、いいところの撮影はさすがですね。
京都はすばらしいです。よく就学旅行などで行きますが、ぜひ大人になってから旅をしたいものです。
富士山がきれいです。
ROKO
2015年01月19日 06:56
☆ごまさん
お料理も建造物も、広い意味で芸術ですね。
時間をかけたものは、
いつの時代も感動を与えるもの。
いいものを見たり聞いたりして過ごしたいです。
コメントありがとうございます。
ROKO
2015年01月19日 07:06
☆はるるさん
いいところの撮影・・・いつも優しい、はるるさん
ありがとうございます。
京都といえば修学旅行ですが、駅からあちこち行けるので
大人の小旅行にピッタリかなと思います。
飛行機の窓から久しぶりに見えた富士山は
本当にきれいでした。
はるるさんにも、共感していただけて嬉しいです。
コメントありがとうございます。
2015年01月19日 20:41
唐門は初めて見た気がしますがずっしりと重みのある外観と近くに寄ると美しく色彩を施された装飾に見ごたえがありますね。きれいに撮影された写真に臨場感が伝わってきます。
2015年01月19日 22:50
☆ミズバショウさん
日程の都合から、日暮れに見た「唐門」は
彫刻の見事さに日が暮れるのを忘れることから
「日暮し門」とも呼ばれれているそうです。
桃山時代の豪華絢爛な彫刻は、
ペパーミントグリーンの色が斬新で
日本古来の色には思えません。
奥が深いですね、日本の文化も。
コメントありがとうございます
2015年01月22日 01:51
こんなにしっかりと西本願寺を見学したことがなかったかもしれません。。。イタリアとの比較、興味深いですね。
2015年01月22日 23:12
西本願寺さんが精進料理の本を出版してるとは、全く知りませんでした
「伝統は、守るだけでなく、拓いていくことも必要であり、可能なのです」
カッコイイ~
素敵な本を買いましたね☆
2015年01月23日 22:28
☆emiさん
行ったことがあるようで、
改めて見ると「ないかも」の西本願寺。
イタリアン精進料理本なんて、想定外で、
思わず購入しちゃいました。
そして先日、京都の白みそも購入。
着々と準備だけすすめています。
こんなところでイタリアと比較できて
嬉しい限りです。
コメントありがとうございます
2015年01月23日 22:36
☆こんぺいとさん
世界遺産に登録されて守りに入るのではなく、
進化を目指す姿勢に「勢い」を感じる
西本願寺。
おっしゃるとおり、カッコいいです
変わらないことは後退を意味するので、
「拓いていく」その一歩が
イタリアン精進料理!
思い切った賭けを感じます。
共感いただて嬉しいです。
コメントありがとうございます

この記事へのトラックバック