新春*京都ちょこっと旅~420余年の香老舗「薫玉堂さん」でお買いもの♪

香道は室町時代の文化で、茶道・華道と並ぶ
日本三大芸道のひとつです。難しいことはプロにお任せして、
本日は、京の可愛いものをご紹介

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「薫玉堂」(くんぎょくどう)さん
西本願寺の帰りにちょこっと寄りました。
開いててよかった~。
横断歩道を渡ってすぐ。絶対迷いません
(9:00~17:30 第1・3日曜休)
「薫玉堂さん」は、桃山時代文禄3年(1594年)この場所で
薬種商として暖簾をあげました。
創業以来420年以上の伝統を受け継ぎ
長年の伝統を守りながら、やさしいかおり創りに取り組んでいます。


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お店に入るなり、落ち着くお香のかおり・・・
「お2階へどうぞ」と言われるがままに2階へ上がると
可愛いものがいっぱい
そんな私の気持ちを察したのか
「写真はダメです」と言われてしまいました。
この写真はパンフレットです。
可愛いし、香道の世界も面白そう・・・
「何か買わなきゃ」という気持ちになりました


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これを買いました
包装をはずすと・・・

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真っ赤な箱が可愛いです


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京都にちなんだ「ふみ香」が8種類。
地域と文化の融合が認められ
表彰状がそばに飾ってありました。
「薫玉堂」さんのオリジナル。
バッグやお財布にしのばせてもいいし、もちろんお手紙に同封してもいいし・・・
色々使えます。
この、ちまちました感じがたまりません。
お香の香りが、とてもいい~


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もうひとつ、これをおみやげに買いました


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桐の蓋を開けると、お香のかおりが・・・
桐の箱入り一筆箋。
和の素敵さに、すっかりハマリました。
これも「薫玉堂」さんのオリジナル。

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藤棚がある実家の母のおみやげに買いました
他にも可愛い匂い袋など、イロイロありました。
宮中行事「歌会始の儀」
今年のお題「本」にちなんだ練香もありました。
時間があれば「聞香体験」もできます。
詳しくはホームページをどうぞ

http://www.kungyokudo.co.jp/

そういえば「西本願寺」へ行くタクシーの中は
お香のかおりがしていました。
薫玉堂さんのお香かもしれません。
また行きたい「薫玉堂」さんでした


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バスで京都駅に戻ると、京都タワーがきれいでした。
京都タワーは「灯台」をイメージして造られたそうです。
カメラ女子が、ここで熱心に写真を撮っていました。
なぜ、ここで?と思うアングルでしたので
こういう時は、必ずマネします
カメラ女子の狙いは・・・


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これでした
向かいのビルに京都タワーが写るんです


ご覧いただいて、ありがとうございます
次は「伏見稲荷神社」です。    

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この記事へのコメント

2015年01月25日 19:30
お香はすてきなお土産になりますね。
8種類の詰め合わせですか。いろいろ楽しめますね。
一筆箋、桐の箱ですか。すごいですね。
カメラアングル、皆が撮っているところは、いいところが多いです。
2015年01月25日 20:34
420年の伝統は驚きですね。どのような香りが受け継がれているのか興味がわきました。ビルに映し出された京都タワーが絵になって、さすがカメラ女子は心得ているようですね。
2015年01月25日 21:18
はるるさん
お香のおみやげは選択肢が多すぎて困りました。
結局、桐の箱に「おぉ~」と驚嘆、決めました。
すごいですよね。でも、お値段は手頃でした。
8種類の詰め合わせも新商品でしたので
決めました。迷ったら新商品!
夜の京都駅にカメラ女子、
こういう場面ではマネするに限ります!
コメントありがとうございます
2015年01月25日 21:39
ミズバショウさん
420年とは私もビックリでした。
フランスの香水メーカーさえも
かなわないのでは?と思います。
これも創設者が「志野流香道」に入門し、
沈水香木の鑑定や香材の研究に没頭し
薫物商の基礎を築いたからだそうです。
その後、本願寺や全国各宗派御本山、御寺院へ
お香を納めて今日に至っているそうです。
1階はさら~っとしか見れませんでしたが、
各種お焼香がずらーっと並んでいました。
アジア各地から輸入された香材だと
思います。やさしくて上品な香りは
流行り廃りがないのでしょうね。
私自身お香の種類は、ぱっと言えませんが、
「伽羅」は聞いたことがあるなぁ・・・という感じです。
京都タワーはどこかノスタルジックな雰囲気です。
カメラ女子がいたおかげで、いい絵が撮れました。
コメントありがとうございます
2015年01月29日 17:34
お香もチマチマも大好物です
一日中、商品を眺めていたいなぁ~
京都の夜景は、上品で綺麗ですね。
2015年01月30日 22:47
こんぺいとさん
一日中商品を・・・そうなんです
お香グッズは女子向けですよね☆
たまにこういうお店に行くと、
ほんと落ち着きます。
可愛いものに静かに興奮していたのですが、
あまり気づいてもらえず
あれこれ説明してくれたら
もっといっぱい買ったのになぁと、思います。
チマチマといえば、私は切手も好きなのです。
ふみ香と大きさが似ています。
京都の夜景は上品で綺麗ですが、
「旅先の夜景」は特別な気分になります
コメントありがとうございます
2015年02月10日 18:09
ちょこっとお久しぶりです。。。
和もの雑貨好きなもので、こういった柄の可愛らしい色使いにワクワクしてしまいました。
ふみ香、京都土産にぴったりですね♪
2015年02月10日 21:55
emiさん
お久しぶりです♪
可愛らしい色使い・・・ありがとうございます。
実は今回のちょこっと旅は、
「色」を意識した旅なんです。
過去の旅を振り返ると、カラフルな場所ほど
ワクワク感も倍増しているかな、と思ったのです。
まだ試行錯誤的なところもありますが。。。
メールの時代に「紙の手紙」や「ふみ香」のニーズが
どれほどかと考えたりもしますが、
和もの雑貨は、なんといっても心が落ち着きます♪
コメントありがとうございます

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