古都・奈良 世界遺産「春日大社」の参道を歩く

新元号が「令和」に決まり、
奈良時代の「万葉集」に人気が集まっているようです。
世界遺産・春日大社は奈良時代に創建され、
全国に約3000社ある総本社。
その真髄にせまるべく特別参拝してきました。
ぜひご覧ください。

画像
これが春日大社名物「釣燈籠」。
約1000基あるそうです。

画像
そしてこれが春日大社の入り口です。
実に世界遺産を感じさせる重々しい佇まいではありませんか。

画像
参道の両脇には石の燈籠がずっと続いていました。
その数、約2000基。
古来より有名、無名の方々が寄進したもので、
春日大社がいかに広く信仰されているかが、見てわかります。
この風情がとても気に入りました。


画像
時折、鹿さんが石燈籠の間から現れます。
奈良では鹿さんは「神の使い」なので、
現れたらありがたいと思わなくては。

画像
「お守り買ってね~。」
鹿さんがお出迎えしてくれました。
春日大社では”鹿さん柄”の可愛いお守りが買えますので、
自己PRは欠かせません。

画像
朱塗りが雨雲に映えています。
20年毎に斎行される式年造替が、2016年に行われました。

画像
釣燈籠。

画像
こちら正面右側に梅の木。
あいにくの雨で映えませんが、致し方ありません。

画像
こちらは、ご神木の「大杉」です。
正面から見て左側にあります。
大杉の裏側には・・・


画像
「岩本神社」。
受験合格・和歌の神様です。
500円払って特別参拝しないと見れない部分に入ってきています。

画像


画像


画像
金色の燈籠もありました。

画像
ひときわ輝いて、美しいです。

画像
「藤浪之屋」の入り口。
小部屋に釣燈籠を灯し、2月節分と8月のお盆に行われる
伝統行事「万燈籠」をプチ体験できるようになっています。
さあ、中へ・・・

画像
壁が鏡面になっています。


画像
幻想的ですね。

画像


画像


画像
そもそも体験コーナー的な存在が、面白い。
「藤浪之屋」は重要文化財です。

画像
外に出て、夜から昼に戻りました。

画像
出口に向かいます。

画像
鹿の絵馬は春日大社ならでは可愛いです。
この後、南門を出ました。

画像
さて、これからが勝負です。
自由時間内でどこまで見れるか
ツアーなので時間との闘いなのです。

画像
本社の南側の「夫婦大國社」を目指しました。

画像
また石の燈籠の参道を進みました。


画像
「夫婦大國社」意外と早く到着。
お守りのお土産など買いました。


画像
ハートの絵馬がびっしりです。
みかんもなっています。


画像
こんな絵になる光景も。


画像
入り口にあった鹿さんを記念撮影しておきました。


画像
「鼉太鼓」(だだいこ)。
2016年10月オープンの「国宝殿」の1階にあります。
平安時代から続く「春日若宮おん祭り」の舞楽演奏で使用します。
2階には国宝の名刀や有名な武将の鎧などがありました。

画像
裏から見るとこんな感じ。
写真OKなんてすごいと思ったのですが、レプリカでした。
4月1日~9月1日の期間は、本物が公開されています。
この機会にお近くの方は是非お運びください。

画像
館内では春日大社で行われている祭礼が上映されていました。


ご覧いただいて、ありがとうございます。
つぎは二月堂のお水取りです。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 42

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2019年04月07日 22:22
春日大社も何度か行っていますが、どんどん新しい建築や施設ができているようですね。国宝殿は当然無かったです。
「藤浪之屋」も知りませんでした。これは特別拝観だからですかね。万燈籠の体験が味わえるとは素晴らしい。
広大な敷地で見所がいっぱい。どこでどれだけ時間を使うか難しいですよね。それは個人旅行でも同じです。
2019年04月08日 19:56
歴史を感じる場所、奈良、静かに旅で巡ってくるのも、すてきだと思います。要所ごとに写真で見せていただきました。旅慣れていらっしゃるので、時間の使い方はお上手でしょう。
2019年04月08日 20:24
2000基もある苔むした石灯籠の参道はちょっとした異空間ですね。世界遺産でもあり奈良時代から続く歴史の重みがたくさんの写真からも伝わってきます。
2019年04月08日 20:26
ミクミティさん
春日大社がどんどん変わってきているとは、
貴重なコメントです。
こういう歴史ある場所は変わらないのかと
思っていました。
広大な敷地では若宮十五社めぐりもできますが、
さすがに60分では無理でした。
限られた時間の中で何を選択するか、
ほんと難しいです。センスが問われますね。
コメントありがとうございます。
2019年04月08日 20:33
はるるさん
静かにめぐる古都奈良の旅という風に
過ごしたかったのですが、なにせ土地勘がなく
ツアーの皆さんが集合時間よりかなり早めに
バスに戻ってしまうので、いつも小走りでした。
ここでは雨に降られましたが、夜は晴れました。
コメントありがとうございます。
2019年04月08日 20:42
ミズバショウさん
石燈籠の参道がすごく気に入り、
「これいいですね~」と添乗員さんに言いながら
歩きました。さすが世界遺産の風格。
行先に迷ったら世界遺産です。
ミズバショウさんも、この頃ご旅行でしたね。
まさか同じツアーだったのでは?と思いましたが
違いましたか。
コメントありがとうございます。
2019年04月09日 21:11
春日大社には何回か行ったことがありますが,最後に行ったのは30年くらい前のことでほとんど記憶がありません。
2019年04月10日 20:56
夢楽さん
何回も行ってるなんてすごいです。
近くに住んでらしたのでしょうか?
でも30年前だと、さすがに思い出せないですね。
コメントありがとうございます。
2019年04月12日 03:13
古都の旅続いていますね。
旅は時間との闘いかもですね。
どのお写真もとても素敵で一緒に
旅をしているかのような気持ちに
なりました。随所に出てくる鹿
さんが可愛いですね。
参道の石燈籠、確かにとても風情が
あって素敵ですね。楽しい旅は続き
ますね。楽しみにしています
2019年04月13日 17:13
ゴンマックさん
ゆっくりペースで古都の旅、続けています。
予習してから行ったはずが、
帰ってきてから確認することもしばしば。
次の「お水取り」も本まで買って復習中です
歴史の旅は奥深いです。
鹿さん可愛いですか、嬉しいです。
コメントありがとうございます。

この記事へのトラックバック