鶴沼ワインで新年会~あの映画のゆり根コロッケも♪

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日本最大のワイン専用ぶどう畑である
「鶴沼ワイナリー」は、北海道樺戸郡浦臼町にあります。
現在は、ぶどう栽培のみを行っている、
いわゆるヴィンヤードです。

新年会で「鶴沼ワイン」のヴィンテージ違い
飲み比べをしました。

新年だから「鶴」なのでしょうか?
ソムリエに聞いたところ、
「あっ!今度からそう言ってみます。」ですって。

お料理は、
1月21日公開の映画「しあわせのパン」の
お料理全てを担当した野菜ソムリエが
作ってくださいました。

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鶴沼ヴァイス ブルグンダー 2007 白には
左から「にんじんサラダ」、「ゆり根コロッケ」、「ゆり根の梅肉あえ」です。
ゆり根のコロッケは映画「しあわせのパン」で
原田知世が作っているものと同じです  
先取り気分でうれしいですね 

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2007年の若いワインから先に飲み、
比べたのは2003年のヴァイス ブルグンダー 白でした。

グラスの左が2003年右が2007年。
左の方が、黄色いでしょ。
よく寝かせた(2003年)ワインは目覚めるのが遅いそうです。

まるで自分の寝起きのようです。 

時間が経つにつれ、味わいが変わるのを楽しむのが
飲み比べの醍醐味ですが、
この段階では、正直、あまり違いがわかりませんでした。

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いっしょに出されたお料理は、
かぼちゃのポッキー。その下はかぼちゃのおやき。あさりの酒蒸しです。
かぼちゃのポッキーはめずらしいし、おいしかったです。  

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いよいよ赤の対決です。
ツヴァイゲルトレーベ 2009年 赤

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いっしょに出された、ラザニア 
お肉はいっさい使わず、きびとサツマイモのラザニアなんてはじめて。
ボリュームがあっておいしかったです。
実は私、あまり飲めないのでお料理が凝っていると
とってもうれしいです  

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ツヴァイゲルトレーベ 赤 左2002年  右2009年
色はほとんど変わらないです。
2002年は時間が経つと軽い感じに味わいが変わっていきました。
これは、私にもわかりました。  
ワインって面白いなって思いました。

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ケークサレ、サラミ、旭川の郊外・江丹別の伊勢ファームの青チーズ
このチーズおいしかったです 
ちなみに、江丹別は今朝の気温が、-30.3度と冷え込んだようです。
サラミは赤ワインに最適ですね。
 

       
ところで、「鶴沼ワイナリー」がある浦臼町といえば、
浦臼神社
札幌から車で約1時間。
毎年、4月末~5月上旬、神社の境内に、
「カタクリ」と「エゾエンゴサク」がきれいに咲きます。
とってもきれいで毎年見に行っています。
エゾリスちゃんが木の穴から出てくるシャッターチャンスを
1日中待っているカメラマンでいっぱいになるんです。
まだ先のことですけどね・・・

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