スペイン浪漫紀行~壮大*優美*世界遺産*愛のアルハンブラ宮殿♪ その1

「アルハンブラ物語」(ワシントン・アービング著 1832年出版)の
"愛の巡礼 アハマド王子のはなし”で、
王子がめでたく愛するお姫様を魔法の絨毯で連れて戻った
アルハンブラ宮殿
おとぎ話の舞台をぜひお楽しみください
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イスラム建築の最高傑作
「ムカルナス」という天井装飾です。
蜂の巣、または鍾乳洞のようにも見えますが
素晴らしー




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アルハンブラ宮殿の駐車場でバスから降りると、
変な傘売りのおじさんがいっぱいいました。
その傘、宮殿に合わないような気が・・・

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意外だったのは、宮殿まで緑の中をウォーキング
現地ガイドさんに連れられて、
気持ちよく歩きました。


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何かなっています。

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ザクロです
アルハンブラ宮殿は「グラナダ」にありますが、
グラナダとは「ザクロ」の意味。
ザクロの木は、はじめて見ます


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城壁に「アルハンブラ」
いよいよ着きました~
総面積1万4000㎡。
レコンキスタにより、
最後のイスラム教徒の支配がグラナダ王国のみとなり、
ナルス朝ムハンマド1世により着工。
約170年に渡って建築されたそうです。
スペイン旅行最大の観光スポットと言っても過言ではありません

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中に入ると・・・

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大砲がありました。

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太陽が照りつけ、暑い~
9月に日焼けですよ

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まず、カルロス5世宮殿です

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アルハンブラ宮殿の中では
異色の建物と言われているそうです。
建てられたのは16世紀の前・中期。
レコンキスタ完成後、イスラム建築に対抗して
カルロス5世が建てさせたものということですが・・・


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1階がドーリス式、2階がイオニア式。
ちょこっと調べてみましたら、
直接、柱が立っていいるのがドーリス式。
台座のような基盤の上に立った柱がイオニア式ということです・・・

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上を眺め・・・

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側面を眺め・・・
ここで手をたたくととてもよく響きます
毎年夏、グラナダ音楽舞踊祭の会場になっています。

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設計はイタリアのミケランジェロに師事した
ペドロ・マチューカが担当。
この柱好きです

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外に出てお庭を眺めながら進みます・・・

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花々が咲き乱れ・・・

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やっぱり旅行は初秋までじゃないと。
お花が咲いているとなごみます。
この色、好きです

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ポイントごとに入場チェックです。
アルハンブラは予約制なんですよ。


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面白いカットの緑の入り口をくぐり抜け・・・

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次に入場したのは・・・

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「メスアールの間」
政調を意味するメスアールでは
かつて、執務や裁判が行われていたそうです。
王宮の中では最も古く、度重なる改築で
完成当初の姿は推測できないそうですが・・・

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みどころは、アラビア模様の絵タイルです


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上部の細工も美しいですね・・・

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アラビア文字が彫られています。

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木製の天井の模様や柱にも注目です。

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繊細さに引き込まれてしまいます・・・


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木製の欄干はレコンキスタ後に作られた
聖歌隊席の名残です。
あそこの絵タイルを・・・


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堪能してみます・・・

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こころ落ち着く色合いですね

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光のかげんが美しく・・・

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グラナダ市内が一望


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そして絵タイルと壁の繊細さに圧倒され・・・

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絵タイルの種類が豊富。

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メスアールの中庭
左側の扉に入るとコマレス宮へ続きます。

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絵タイルと柱の美しさを堪能・・・

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壁の繊細さに惚れぼれです・・・


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決して派手ではないのですが、
幻想的な魅力があります・・・

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さきほどの絵タイルと同じ柄ですね。


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そして、「大使の間」
宮殿最大、121㎡の広さを誇る大使の間。
諸外国の大使たちによる謁見やレセプションなどの
公式行事が行われていたそうです。
高い天井と壁面いっぱいに刻まれた
装飾が圧巻


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壁の彫刻です。
すごい・・・何人で彫ったのでしょう。

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アラビア文字も絵のようで・・・


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一生懸命説明してくださる
スペイン人の現地係員さん

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幻想的な窓からの光・・・


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ただただ圧倒されます・・・


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いよいよアルハンブラ宮殿のハイライトシーンが
近づいてきました・・・


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蜂の巣のような装飾。



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アルハンブラ宮殿の建築技術はすごいです・・・


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ハイライトは「アラヤネスの中庭」
柱廊で囲まれた広い中庭に
奥行き34.7m、幅7.15mの池があり、
両脇の生垣に天人花(アラヤネス)が植えられています。


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池に写った、逆さ宮殿です。


ここで一つの記事の最大容量となりました
途中で保存できなくなり、記事に限界があることを初めて知りました


「愛のアルハンブラ宮殿」は、その2へ続きます
冒頭の写真は「二姉妹の間」で、その2で登場です

ご覧いただいて、ありがとうございます
今日はスペイン・ギターはお休みです。   


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