小樽雪あかりの路 富岡聖堂

今年で21回を迎える「小樽雪あかりの路」(2/8~2/17)
いちばん楽しみにしていたのは富岡聖堂。
ハートのライトアップは年に1度、たった2日間のみ
教会の方々の心あたたまる「おもてなし」も受けて、
本当に大満足でした。

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はじめて来ました、小樽・富岡聖堂。
ゴシック様式の重厚な建物と可愛いハートが、ロマンチックで、
来て良かった~と目がハート型になりました。
昭和4年6月30日献堂。(1929年)
長崎の大浦天主堂を模したと言われています。
ちなみに小樽にキリスト教の布教がはじまったのは、
明治15年(1882年)、125名の信者だったそうです。

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早く来すぎた感もありましたが、
建物の先端まで写すのなら、少し早めでちょうど良かったです。


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写真右の方が、毎年ハートキャンドルを作っているそうです。
こんなすてきな風景、ほんと感謝です。

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最初はこんな感じが・・・

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暗くなると、こうなりました。


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ハート部分はこんなです。
そして、建物左側にあるのは・・・

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ルルドのマリア様です。
足元にはウサギ。


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建物の上部には、すべての人に手を広げる像が。
同様に、教会の方が「寒いので暖かい甘酒とココアを用意してます。」
「どうぞ中でお休みください。」とおもてなし。


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お言葉に甘えてみましょう。


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心が温まりました。


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2階祭壇のキャンドル飾り。

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なんとも言えないあかりに癒されました。


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教会の外に出ると、オリオン座がきらめいていました。
あたたかいおもてなし
ハートキャンドルがすてきな富岡聖堂。
超おすすめです。

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つぎに小樽運河・雪あかりの路もご紹介します。

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小樽運河はすごい人出でした。
このイベントに50万人訪れるそうですから、すごいですね。

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ワックスボウルという明かりです。
これが、あちこちに飾られきれいでした。

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運河は凍っているところもありました。ブルッ。

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気温が低い日でしたので、これにて撤収。
冷え冷えです。

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商店街を横目に速足で・・・

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小樽駅からJRで帰路に着きました。

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家に帰り、ハートシュークリームで〆ました。


ご覧いただいて、ありがとうございます。




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