京都「嵐山おぶう」でランチと嵐電「キモノ・フォレスト」など

3月の京都旅を綴っています。
さて今回は嵐山で2時間の自由時間。
初見は”嵐電”のキモノ・フォレストです。

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とってもアートな空間。

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さてさて時系列に並べますと・・・

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「嵐山おぶう」。
団体バスで旅行中の私は、嵐山自由散策の時間を
京都太秦在住の友人Kちゃんと待ち合わせてランチタイムです。
「嵐山は家から近すぎて来ないからわかんない。」と言われたので、
お店は私が決め、Kちゃんが予約しておいてくれました。
会うのは10年ぶりくらい!いやもっとかな。
Kちゃんは、和風のオンナからすっかり洋風のオンナに変身してました。
私は和風のまま。


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再会ランチは「湯葉丼」にしました。
とろとろあんかけ湯葉がおいしかったです。


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「嵐山おぶう」は、嵐山のランドマークと言われる渡月橋の北詰。
2階角にある店内からは嵐山の絶景が一望できます。
スイーツも充実していますので、女子が多かったです。
見えている「人力車」、北海道小樽市内を走る人力車と同じ会社。
全国チェーン展開のようです。

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ランチ後は、Kちゃん地元の「太秦・もりの漬物」嵐山店へ。
「ここのお漬物が美味しいから食べてみて」とKちゃん。
「嫌いだったら困るから、前もって買うのやめておいた。」とのこと。

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好き嫌いはありません、なんでも美味しくいただく私です。
「味わいたけのこ」をお土産に持たせてくれました。
北海道に住んでると、細竹がメインなので珍しく、
家に帰ってから美味しくいただきました。

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観光客がたくさんいる中、嵐電に到着。
改札のない駅です。


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可愛い電車が止まってますが、あれは飾りらしいです。

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着物柄のポールが見えてきました。
これいつ出来たの?とKちゃんに聞くと、
「気がついたら出来てた。」と、地元人らしいことを言うので調べたところ、
2013年7月の嵐電リニューアル時です。

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全15種類で・・・

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色違いで、約600本の友禅染のポールがあるそうです。

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キモノ・フォレストが迷路みたいになっています。

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大正時代から続く老舗「亀田富染工場」の京友禅だそうです。
きれいです。

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このキモノ・フォレストは世界で活躍するインテリア・デザイナー森田泰道氏の作。
使用した京友禅も森田氏が厳選したものです。
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冒頭の写真は「龍の愛宕池」。
水に手を浸せば幸せになれるというパワースポットです。
おしゃべりしながら歩いていたので、浸すの忘れてました。

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キモノ・フォレスト、時間もかからず楽しいスポットでした。

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なんだかすごい人でしたが、次は「野宮神社」を目指しました。
人が多すぎて、歩くのに倍時間がかかりました。

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野宮神社到着。
伊勢神宮の斎王に選ばれた皇女が身を清めるためにこもった社。
竹林に囲まれて実に京都らしいかなと思い、やって来ました。


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この黒木鳥居は「源氏物語」の「賢木の巻」に美しく描写されているそうです。


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お参り行列になっているのも無理がないですね。
嵯峨野めぐりの拠点とも言われているそうです。

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「神石」を撫でれば1年以内に願い事が叶うそうです。
最初、すごい行列でしたが、お参り後、急に待ち時間ゼロになっていました。
「こういうの効いたためしがないけど、やっておくか~。」と言ったら、
Kちゃんは「ふっふっふっ」と笑ってました。


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その後近くの竹林をお散歩。

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青空に向かってまっすぐ伸びた竹林が清々しかったです。
ほんと、久しぶりの再会がお天気良くてよかったと、
お互いの晴れ女ぶりを褒め合いました。

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「落柿舎」。
Kちゃんが、そばだからと連れて行ってくれました。

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松尾芭蕉の弟子・向井去来の別荘として使用されていた場所です。
柿の時期に来ればもっと良かったかもしれません。
松尾芭蕉も3度ここに訪れており、
1691年に「嵯峨日記」を著した場所でもあります。

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楽しい時間はあっという間。
2時間の自由時間が終わりに近づき、
人気店で和スイーツの時間など全然無理でした。
それでも元気なKちゃんといっしょに過ごせて、
とっても充実した嵐山散策となりました。


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「じゃあ元気でね。またね会おうね!」
別れ際、お互いのお土産を交換しました。
「このチョコレート、京都とニューヨークにしかないお店なの!」
さすが京都、すごい商売してますね。

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中から布製の花びらと小さいチョコの箱。
いつの間に花びらが、と思いましたが、
チョコ店の演出でした。すごいです。

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(右)ほうじ茶味と(左)抹茶味のチョコでした。
もったいなくて、すぐには食べられず賞味期限ぎりぎりに美味しくいただきました。


ご覧いただいて、ありがとうございます。
次は北野天満宮などです。

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